叢生1
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上下顎ともに重度の叢生(乱杭歯)でしたが、年齢(14才)を考慮し、非抜歯、非外科にて治療を行うことができました。 |
| 【1】治療前 |
| 上下顎ともに、歯牙の重なりが大きいが、顎の成長余力、顔貌を考慮し、非抜歯にて行うことは可能と判断しました。 |
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| 【2】治療中「7ヶ月」 |
| 上顎はRPE(急速拡大装置)にて側方(左右)へ拡大しつつ、U-arch(ユーティリティーアーチ)にて前方拡大を行って歯牙の生えるスペースを作っているところです。 |
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| 【3】治療中「12ヶ月」 |
| 下顎歯列は、ほぼ整いました。上顎左側犬歯のスペースを確保するために、GMDにて後方移動を行っています。 |
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| 【4】治療終了時「20ヶ月目」 |
| 若年者の場合、重度な叢生でも、非抜歯で行うことが可能なケースが多いです。 |
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