透明トレーによる矯正2
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| 【1】治療前 |
見えない装置を希望されていました。
透明トレーによる矯正治療の特徴として、顎間関係や大きな歯牙移動はできませんが、下記のケースのような中程度の叢生の改善には、適応といえます。
下図が初診時です。治療の中盤戦まで、裏側からの固定式装置で治療しました。
治療の後半戦に入って、下記のように透明トレーによる治療に変更しました。 |
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| 【2】治療経過 |
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叢生を改善すると、一時的
に開咬状態になります。
微妙な凹凸を透明トレーで
修正しているところです。 |
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3個目のトレーです。
かみ合っていなかった前歯
部分が少しずつ閉じてきま
した。 |
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| 【3】治療後 |
下図が治療後です。上下顎の叢生及び開咬は解消され、良好な治療結果となりました。
透明トレーによる矯正治療は、症例の選別さえ誤らなければ、非常に有効な装置の一つと言えます。 |
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